2015年6月11日木曜日

早期幼児教育を取り入れることについて


子供クラスは、子供のためのフランス語レッスンを目的に創設されたわけなんですが、やっていくうちに、私たちの考え(というか興味)が別の方向に変わっていきました。

『早期幼児教育をする、小さな子供のための塾にしよう。今後、フランス語はそのためのコミュニケーションツールでしかない。』と。

つまり、フランス語と日本語で(近い将来には英語と中国語も)、読み・書き・計算などの早期幼児教育を行い、ハイレベルな学力(勉強のセンス)をもった子供を育てよう、ということなのです。

---------------

このような考えにさせたのは、息子への教育に対する成果があったからでした。

熱心な教育パパのジェロームは、息子へいろいろなことを教えています。フランス語の会話と読み書きはもちろんですが、図形の認識や、数の認識が主だった内容です。そして、彼は気づいてしまったのです。

「フランス語よりもles maths(算数・数学)を教えるほうが上手い!」と。

息子は、同じ歳の子達が目の前に「いくつ?」と提示された「みっつ、よっつ」の物の数をようやく認識できるのに比べ、20くらいまでは容易に答えられ、数の暗唱であれば100ほど、10までの足し算や引き算もできるようになっており、ジェロームの日頃の成果が表れているのです。

---------------

私はというと、そんなジェロームにいつも教育の大切さを語られているためか、図書館へ行った際に幼児教育の書棚を覗いてみたのです。そうして手に取った本が確か『幼児は「漢字」で天才になる』だったと思います。息子はまだ二歳、「まだ三年位早いけど、読んでおこうかな。」という軽い気持ちで借りて帰りました。しかし、そこには驚きの研究結果が載っていたのです。それは、漢字教育を幼稚園(3~5歳)で試したところ、年少である三歳が一番記憶力が良かった、ということなのです。

この本に衝撃をうけた私は、もしや三歳よりも二歳のほうが・・・ということが有り得るのではないか、と思い、しばらくして息子にも漢字教育をはじめてみました。するとどうでしょう、二歳なのに覚えられるのです。今では、80単語(漢字の数ではありません)ほどの漢字を読むことができ、日常生活で知っている漢字を見つけると喜んで教えてくれるのです。

---------------

このような私たちの家庭教育の成果が、フランス語の子供クラスをもっとアカデミックなものに変えよう!と思い立ったきっかけだったのです。

---------------

早期幼児教育というと、「まだあどけない子供を無理やり勉強させて、かわいそう。」とか、「小学校に入るまでは、のびのびと遊ばせればいい。勉強なんて学校に入ったら嫌でもするんだから。」とか、「こんなに小さいのにもう受験を考えるなんておかしい」とか、思ってはいませんか?

はい、私は思っていました。笑

違うんですよ。
勉強は大変なもの、嫌なもの、辛いもの、というネガティブな考えをしているから「かわいそう」と思うのです。二歳ごろになると、どんな子供でも数字に興味を示す時期があるのです。文字(書いてあるもの)に興味を示す時期もあるのです。「これなに?」それが好奇心。それを無視して教えないのはおかしいですよね?子供はみんな勉強(=知ること)が好きなのです!
そして、幼児期に確かな学力と勉強に対する姿勢を身に付けておけば、高学年になって「受験勉強しなさいっ」なんて親が頑張らなくても、十分な結果が得られるはずです。

---------------

●子供クラス●

年齢  1歳~6歳(就学前) ※お子様が慣れるまでは保護者の参加可能。

日時  月曜日~金曜日 8:00~18:00
料金  24,000円(週6時間)~80,000(制限なし) !応相談!

月謝制で来られるお子様の保護者の方1名、週一のフランス語グループレッスンに無料参加いただけます。もちろんその時間中の託児も込みです。

※その他、入会時に入会金10,000円がかかります。(キャンペーン期間を除く)

※ご家族で二人以上入会される場合、二人目以降は入会金無料です。
※時間数などはご相談ください。



教室に関するお問い合わせ先は下記のホームページをご覧ください。
ジェロームのフランス語教室・岡山




0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。